投稿

1 / 3123

会長挨拶

  • []
  • 2021.06.30

フェロー制度の創設について

一般社団法人日本理科教育学会 会員各位

会員の皆様には、平素より学会活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度、学会活性化の一環として、フェロー制度を創設することになりました。これまで、若手活性化タスクフォースなどによる若年層への支援策はございましたが、シニア層への配慮が必ずしも十分ではございませんでした。そうした現状を鑑み、本制度は、本学会におけるシニア層の優れた学識、指導力を引き続き発揮していただき、本会のより一層の活性化を図る目的で創設したものでございます。フェローの称号を得た正会員には、理科教育学とその関連分野における傑出した専門家であることの自覚の下、本会において指導的な正会員として、学会の諸活動に能動的に参画し、本会の目的の達成のために、率先して努力していただくことになります。

フェローの任期等:2年(会費は正会員と同様)
第1期フェローの認定予定:2021年9月の理事会において認定

支部等からの推薦は、本年7月より始まる予定です。支部長、支部理事を中心に何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、今後も本学会の健全運営や会員サービスに誠心誠意尽力致す所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


2021年6月29日
 一般社団法人日本理科教育学会  会長  稲垣 成哲

日本理科教育学会「理科教育学研究」若手特集の論文募集のお知らせ

  • []
  • 2021.06.27

日本理科教育学会「理科教育学研究」若手特集の論文募集のお知らせ

[「理科教育学研究」特集編集委員会 ] 2021.06.27

 

●日本理科教育学会「理科教育学研究」若手特集の論文募集

  • 特集のテーマ

将来を切り拓く若手研究者による理科教育学研究

  • 投稿資格

投稿締め切り日時点で,筆頭著者が40歳未満の学会員(正会員・学生会員)

  • 企画趣旨

2020年度に引き続き,本特集では,理科教育学に関わる若手研究者の研究成果を本誌に公表する場を提供するとともに,将来の理科教育学を切り拓く若手研究者を育成すること,さらには,若手研究者の積極的な投稿により,本学会の更なる活性化を図ることを目的として論文を募集する。若手研究者自身にとっても,その後のキャリアパスや研究助成への一助になるものと考えられる。また,特集のテーマは限定せず,理科教育学に関わる広範な研究領域を通して,新進気鋭の若手研究者の創意ある自由な発想に基づく研究成果を期待するものである。本特集では,従前までの特集と同様,迅速な論文掲載を目指して査読業務が遂行されるので,若手研究者諸氏には是非とも奮ってご投稿頂きたい。

本特集では,以下の広範な研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

・理科教育学に関する総説

・理科教育学に関する理論的研究

・理科教育学に関わる理論を踏まえた実践的研究

・日本及び諸外国における理科教育学を対象とした比較研究,事例研究

・ICTを活用した理科教育学とその有効性の検証に関する研究

・その他,理科教育学に関する研究等

  • 投稿論文の取り扱い

本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,一般論文への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿論文としての査読を継続する。

  • 投稿時の注意事項

本特集への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

また,投稿票において,筆頭筆者の生年月日を記入すること。

  • 刊行スケジュール

投稿受付開始日:2021年9月1日

投稿締め切り日:2021年12月15日

刊行予定日:2022年7月末日(第63巻1号に掲載予定)

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ

  • []
  • 2021.06.27

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ

[「理科教育学研究」特集編集委員会 ] 2021.06.27

 

●日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集

  • 特集のテーマ

理科授業と教材・教具

  • 企画趣旨

理科授業(含,生活科授業)と教材・教具に関する最新の理論的かつ実践的研究を取り上げる。具体的には,ICTを活用した教材・教具については勿論のこと,アクティブ・ラーニングを志向する児童・生徒用観察,実験に利用可能な教材・教具の開発,既存の教材・教具の改良,あるいは教材・教具を利用した授業実践研究等を挙げることができる。インターネットを介したオンライン授業における有用な教材・教具に関する実証的研究も期待される。また,教員養成・教員育成の一環として,教員が理科授業における教材・教具の活用を学ぶ機会の提供とその充実等についての論考や実践報告等も取り上げる。最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を待ち望むものである。

本特集では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

・理科授業と教材・教具に関する総説

・理科授業と教材・教具に関する理論的研究

・理科授業と教材・教具に関わる理論を踏まえた実践的研究

・日本及び諸外国における理科授業と教材・教具に関する比較研究,事例研究

・ICTを活用した理科授業と教材・教具の有効性に関する検証

・その他,理科授業と教材・教具に関する研究等

  • 投稿論文の取り扱い

本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,一般論文への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿論文としての査読を継続する。

  • 投稿時の注意事項

本特集への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

また,投稿票において,筆頭筆者の生年月日を記入すること。

  • 刊行スケジュール

投稿受付開始:2021年12月16日

投稿締め切り:2022年6月末日

刊行予定:2023年3月末日(第63巻第3号に掲載予定)

SJST若手育成TF企画オンラインセミナー第4回「理科教育学研究のための統計分析入門・中級編」開催のご案内

  • []
  • 2021.06.10

日本理科教育学会若手育成タスクフォースでは,より多くの方々に理科教育や研究に興味をもっていただきたく,オンラインセミナーを企画いたしました。

第4回は,理科教育学研究のための統計分析入門・中級編と題して原田勇希先生(秋田大学)を講師に迎え,対応のないt検定や相関分析といった学校現場での研究に活かしやすい分析を丁寧に分かりやすく解説いたします。また,HADというエクセルで動くフリーのプログラムを使用して演習も実施いたします。是非この機会にご参加ください。

・日時:2021年7月3日(土)16:00~
・形式:zoomによるオンライン(参加費無料)
・対象:学校・教育関係者(学部生・院生含む)※学会員/非会員は問いません
・参加申込フォーム:https://forms.gle/iebiKfkBEuoDb42L8

詳細は,フライヤー及び参加申込ページをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。

第4回セミナー担当:久坂哲也(岩手大学)

SJST若手育成TF主催「SJST公式オンラインコミュニティ(Slack)」のご案内

  • []
  • 2021.06.04

もっと学会員同士の交流がしたい!全国大会や支部大会に参加するだけでは物足りない!そんな学会員の皆様の声におこたえして,学会公式のオンラインコミュニティがスタートしました。運営スタッフ一同,皆様のご参加をお待ちしています。

・使用ツール:オンラインコミュニケーションツールの「Slack(スラック)」を使用しています。
・対象:学会員の方ならどなたでもご参加いただけます。
・ご参加方法:学会ホームページの「学会会員ページ」に掲載の申込フォームからお申込ください。
学会会員ページ: https://e-naf.jp/SJST/member/login.php
(学会会員ページへのログインにはIDとPWが必要です)

詳細はフライヤーをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ先:sjstonline@gmail.com(SJST公式オンラインコミュニティ運営担当)


SJST公式オンラインコミュニティ(Slack)は以下のメンバーで運営・主催しています。
運営:雲財寛(日本体育大学) 中村大輝(広島大学大学院) 飯田和也(駒場東邦中学校・高等学校) 葛貫裕介(武蔵野市立第五小学校)
主催(若手育成タスクフォース):久保田善彦(玉川大学) 久坂哲也(岩手大学) 出口明子(宇都宮大学)

会長挨拶

  • []
  • 2021.05.27

第71回全国大会(群馬大会)の対面開催中止、ほぼ全面リアルタイムオンラインへの変更等について

 

一般社団法人日本理科教育学会 会員各位

 

会員の皆様には、平素より学会活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年来、周知のように、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大が続いており、我が国においては各地域に緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が次々に発令される事態に及んでおります。
さて、日本理科教育学会では、第71回全国大会(群馬大会)の開催に関わる検討をしてまいりましたが、当初「対面」を併用するとしていました計画を変更せざるを得ないと判断するに至りました。第71回全国大会実行委員会の益田裕充委員長並びに同実行委員会の皆様には、「対面」という本来的な学術交流の形式の実現のために粘り強くご検討をいただきましたが、群馬県内の感染状況だけでなく、全国の感染状況をみますと、会員のみなさまに直接足を運んでいただくことにより発生する問題が予見されること、また同時期開催予定の他の全国規模学会が次々に対面開催を中止してオンラインのみの開催になってきておりますこともあり、苦渋の決断をしていただいたことになります。今年も叶いませんでしたが、本来の姿の全国大会を取り戻そうとされた群馬大学関係者の皆様の熱意には大きな感謝をいたしております。
そこで、今回もまた、対面による全国大会開催は中止となります。しかしながら、多くの企画は、リアルタイムオンラインで皆様に提供していただく予定になっております。各会員・関係者のご発表につきましては、遠隔会議システムを介してリアルタイムオンラインでご参加いただければ幸いです。シンポジウム等も同様にリアルタイムオンラインになる予定です。詳細は、今後、全国大会ホームページ(http://national.sjst.jp/)に全国大会実行委員会からの情報を逐次公開しますので、そちらをご覧ください。
最後になりますが、昨年に引き続き非常時の全国大会となりますが、今年の群馬大会において、たとえ限定的ではありましても、理科教育研究と理科教育実践の交流が維持・発展できることを祈念いたしております。

 

2021年5月27日

 一般社団法人日本理科教育学会  会長  稲垣 成哲 

1 / 3123
  • 論文投稿について
  • オンライン会員情報管理システム(学会会員ページ)
  • 各種申請書
  • 賛助会員のページ
  • オンラインセミナー 動画アーカイブ

SSL GMOグローバルサインのサイトシール