日本理科教育学会からの重要なお知らせ

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表彰規程・選考規程・推薦書の改定について

  • [日本理科教育学会からの重要なお知らせ]
  • 2018.08.02

平成30年7月21日付で,表彰規程が改定されました。また,「日本理科教育学会論文賞」の選考規程が制定され,「日本理科教育学会功労賞」,「日本理科教育学会賞」,「日本理科教育学会研究奨励賞」の選考規程が改定されました。これにともない,推薦書も改定されています。

新しい規程が公開されていますので,ご覧ください。

■表彰規程・選考規程・推薦書に関する詳細は,こちら

【募集】学会賞および理科教育研究奨励賞の推薦について

  • [日本理科教育学会からの重要なお知らせ]
  • 2018.02.02

標記表彰の候補者を募集します。応募は,自薦他薦を問いません。各賞の応募規程は以下の通りです。応募用紙は,学会ホームページ(各種申請書)からダウンロード願います。

 

★ 応募締め切りは平成30年4月末日です。

 

★ 学会ホームページ(各種申請書)

http://www.sjst.jp/application/

 

<一般社団法人日本理科教育学会 学会賞>

1.選考の対象は、本学会会員の「理科教育学研究」、「理科の教育」に掲載された論文及び理科教育に関する著作とする。対象となる論文又は著作は、原則として、賞の応募締切日から過去5年度(選定の行われる年度の5年度前の71日より1年度前の6月末日)に発表されたものとする。

2.受賞者は、単著の場合はその著者、共著の場合はその代表者とし、受賞件数は原則として毎年1ないし2件とする。

3.本賞は、二度受賞できない。

4.受賞候補者の選考及び決定は、理事会に設置される選考委員会において行う。

 

<一般社団法人日本理科教育学会 理科教育研究奨励賞>

1.奨励賞の対象者は、大学及び大学以外(大学の附属幼・小・中・高校を含む、以下同じ)の理科教育関係者からそれぞれ原則として毎年1ないし2件ずつ選考するものとする。

2.受賞者は、その成果を本学会の「理科教育学研究」、「理科の教育」、「全国大会発表論文集」、「支部大会発表要稿」のいずれかに発表した正会員及び学生会員で、学会が推薦書を受理した年度内で、大学等の関係者は満40歳末満の者とする。大学以外の理科教育の関係者については、年齢制限を設けない。賞の応募締切日から過去2年度(選定の行われる年度の2年度前の71日より1年度前の6月末日)に発表されたものとする。

3.本賞は、二度受賞できない。

4.受賞候補者の選考及び決定は、理事会に設置される選考委員会において行う。

 

選考結果は,平成30年7月の理事会で決定の予定です。受賞者は,8月4日(土)に開催される全国大会(岩手大学)の開会式で表彰を行います。受賞者には,表彰式への出席案内をお送りいたしますので,よろしくお願い申し上げます。

 

<推薦書送付先>

 〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3-11 神戸大学大学院人間発達環境学研究科内

  一般社団法人 日本理科教育学会事務局

【お詫び】「理科の教育」2017年10月号未発送について

  • [日本理科教育学会からの重要なお知らせ]
  • 2017.12.12

20171213

 

会員 各位

 

 「理科の教育」201710月号未発送に関するお詫びとお願い

 

 標記の件につきまして,お詫びとお願いを申し上げます.

 「理科の教育」201710月号の発送につきまして,この号のみ発送できていない会員がいる可能性のあることが判明しました.これは発送作業における確認不足のためでございます.

 つきましては,お手元に同号が届いているかご確認頂ければ幸いです.もしこの号のみ届いていないという方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,20181月末までに,以下の連絡フォームにご記入頂ければ幸いです.20181月末までにご連絡頂きましたら,平成29年度(平成297月〜平成306月)会費納入などを確認の上,20182月に同号を送付させて頂きます.

 

「理科の教育」201710月号未発送・連絡フォーム

https://goo.gl/forms/XCZB5pdXqS8TVQfa2

 

 会員のみなさまには多大なご迷惑をおかけ致しました.ここに謹んでお詫び申し上げます.今後は,発送業務にあたり一層の注意を致しますので,何とぞ御容赦くださいますようお願い申し上げます.

 

学会事務局

【お詫び】理科教育学研究58巻2号の製本の不具合について

  • [日本理科教育学会からの重要なお知らせ]
  • 2017.12.06

2017年12月6日

一般社団法人 日本理科教育学会

会員の皆様方へ

 

「理科教育学研究」編集委員会事務支局でございます。

日頃は学会誌活動にご協力を賜りまして、誠に感謝致しております。

さて、12月初旬に「理科教育学研究」58巻2号を会員の皆様方に発送致しましたが、その

中に、製本が不完全なものがまじっていることが分かりました。どなた宛の分に混じって

いるかが不明でございます。

具体的には、本文紙の丁合の際に調整が不完全だったために歪んでいたり、表紙部分と本

文部分の糊付け処理が不完全のため、分離する可能性がございます。

つきましては、到着致しました会誌をご確認いただき、不具合がございましたら下記編集

事務支局宛にご一報いただけるでしょうか。

正しい会誌を改めて郵送させていただきます。

         【ご連絡先窓口】

              一般社団法人日本理科教育学会(SJST)

            「理科教育学研究」編集委員会事務支局

              TEL:075-441-3155

              E-MAIL:sjst-hen@nacos.com

皆様方にはご迷惑をおかけ致しましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

                                                         「理科教育学研究」編集委員会事務支局

                                                         中西印刷株式会社

【締め切り延期】日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2017.11.24

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

(投稿締め切りが12月末日に延期になりました)

「理科教育学研究」編集委員会 日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集

■特集号のテーマ 理科授業と評価

■企画趣旨 前回の特集号では,理科授業の学習環境デザインについて取り上げた。今回は,理科授業(生活科の自然領域の授業も含む)と評価をどのように位置づけ,連関させていくのかという問いに焦点を当ててみたい。周知の通り,従前まで,多様な学力観に基づく理科授業とその評価が遂行されてきた。また,近年では,アクティブ・ラーニングの考え方が注目を集めており,アクティブ・ラーニングに適合した定性的かつ定量的な評価方策の開発も急務である。本特集では,この古くて新しい課題である「理科授業と評価」について再検討してみたい。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を期待する。 本特集号では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。 ・理科授業と評価に関する総説 ・理科授業と評価に関する理論的研究 ・理科授業と評価に関わる理論を踏まえた実践的研究 ・日本及び諸外国における理科授業と評価を対象とした比較研究,事例研究 ・ICTを活用した理科授業の評価とその有効性の検証に関する研究 ・その他,理科授業と評価に関する研究等

■投稿論文の取り扱い 本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集号編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般号 への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集号の刊行までに採択されない投稿論文については,一般号への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項 本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集号」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール 投稿受付開始:2017年9月末日

投稿締め切り:2017年12月末日(11月末日の締め切りを延期しました)

刊行予定 :2018年6月末日

特集号投稿募集のお知らせ第2版

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