理事会・常置委員会カテゴリ

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2018.07.21

日本理科教育学会「理科教育学会」特集号の論文を募集しております。

特集号のテーマは、「理科授業における資質・能力の育成」です。

詳細は、以下のpdfファイルをご覧ください。

 

2018 「理科教育学研究」特集号の論文募集

 

刊行スケジュールは、以下の日程です。

投稿受け付け開始:2018年8月末日

投稿締め切り:2018年11月末日

刊行予定:2019年6月末日

平成29年度理科教育国際セミナーのご報告

  • [トピックス]
  • 2018.03.05

理科教育国際セミナーの開催報告
                国際交流委員会委員長 山下修一

下記の通り,平成29 年度理科教育国際セミナーを開催しました。

日時:平成29 年11 月16 日(木)
​   10:30-12:00
   「諸外国から見た日本の理科授業」
   14:30-16:30
   「諸外国の理科教育研究/共同研究の可能性」
場所:千葉大学教育学部5 号館 5101 教室
講演者:Prof. Silvia Wen-Yu Lee (NationalChanghua University of Education: Taiwan)
    Ph.D. Candidate Jeanna Wieselmann (University of Minnesota – STEM Education Center)

翌日11 月16 日(木)には,千葉県理科研究大会鴨川大会に参加して,
日本の授業研究を視察し,今後の共同研究の可能性について検討しました。

講演資料(一部)(PDF)

【締め切り延期】日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2017.11.24

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

(投稿締め切りが12月末日に延期になりました)

「理科教育学研究」編集委員会 日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集

■特集号のテーマ 理科授業と評価

■企画趣旨 前回の特集号では,理科授業の学習環境デザインについて取り上げた。今回は,理科授業(生活科の自然領域の授業も含む)と評価をどのように位置づけ,連関させていくのかという問いに焦点を当ててみたい。周知の通り,従前まで,多様な学力観に基づく理科授業とその評価が遂行されてきた。また,近年では,アクティブ・ラーニングの考え方が注目を集めており,アクティブ・ラーニングに適合した定性的かつ定量的な評価方策の開発も急務である。本特集では,この古くて新しい課題である「理科授業と評価」について再検討してみたい。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を期待する。 本特集号では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。 ・理科授業と評価に関する総説 ・理科授業と評価に関する理論的研究 ・理科授業と評価に関わる理論を踏まえた実践的研究 ・日本及び諸外国における理科授業と評価を対象とした比較研究,事例研究 ・ICTを活用した理科授業の評価とその有効性の検証に関する研究 ・その他,理科授業と評価に関する研究等

■投稿論文の取り扱い 本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集号編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般号 への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集号の刊行までに採択されない投稿論文については,一般号への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項 本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集号」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール 投稿受付開始:2017年9月末日

投稿締め切り:2017年12月末日(11月末日の締め切りを延期しました)

刊行予定 :2018年6月末日

特集号投稿募集のお知らせ第2版

平成29年度理科教育国際セミナーのご案内

  • [トピックス]
  • 2017.10.23

平成29年10月23日

日本理科教育学会

会員の皆様へ

日本理科教育学会国際交流委員会

委員長 山下 修一

 

日本理科教育学会国際交流委員会理科教育国際セミナーのご案内

 

謹啓 会員の皆様に於かれましては,益々ご健勝のことと推察します。

 例年,日本理科教育学会国際交流委員会が開催(主催・共催を含む)しております理科教育国際セミナーですが,下記の通り本年度も開催する予定です。

 ご多忙のこととは存じますが,ご参加頂けますようご案内申し上げます。(参加費無料,事前申し込み不要,講演はすべて英語で行われます)

謹白

  平成29年度理科教育国際セミナー

 日 時:平成29年11月16日(木) 

                  10:30-12:00  諸外国から見た日本の理科授業

      14:30-16:30 諸外国の理科教育研究/共同研究の可能性

 場 所:千葉大学教育学部5号館 5101教室

 講演者:Prof. Silvia Wen-Yu Lee (National Changhua University of Education: Taiwan)

               Ph.D. Candidate Jeanna Wieselmann (University of Minnesota – STEM Education Center)

理科教育国際セミナーに関する問い合わせ先:

千葉大学教育学部 山下修一 (syama[at]faculty.chiba-u.jp:[at]は@)

以上

20171116seminar

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2017.08.05

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号で論文を募集しております。
特集号のテーマは「理科授業と評価」です。
詳細は以下のpdfファイルをご覧ください。

2017_日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集

刊行スケジュールは以下の日程です。
投稿受付開始:2017 年9月末日
投稿締め切り:2017 年11 月末日
刊行予定:2018 年6月末日

平成28年度第2回理科教育国際セミナーのご報告

  • [トピックス]
  • 2017.02.24

平成28年度 第2回理科教育国際セミナー(報告)

拝啓 晩冬の候 会員の皆様に於かれましては、ご健勝のことと存じ上げます。 さて、平成28年度第2回の理科教育国際セミナーを下記の通り開催いたしましたので報告いたします。 当日は、足下の悪い中、遠方からもお忙しいところご参加頂きまして、50名以上の参会を得ることができました。この場をお借りして、御礼を申し上げます。 ご講演の発表資料を、Loughran先生のご了解を得てpdfにし、以下のリンクにて掲載しておりますのでご参照ください。                                                           敬具

日時: 平成29年2月23日(木) 10:00~11:40

場所: 広島大学大学院教育学研究科

講師: Professor John Loughran (オーストラリア・モナッシュ大学教育学部長)

演題: オーストラリアにおける理科教師教育の動向

主催: 広島大学学習システム促進研究センター

共催: 日本理科教育学会国際交流委員会・広島大学大学院教育学研究科自然システム教育学講座・広島大学次世代科学教育プロジェクト研究センター

 

問い合わせ先 日本理科教育学会国際交流委員会委員長 広島大学大学院教育学研究科 

磯﨑哲夫  082-424-6812(直通)

 

【 報告書 】報告English(英語版)Japanese(日本語版)Data Japanese(日本語資料)

平成28年度第2回理科教育国際セミナーのご案内

  • [トピックス]
  • 2016.11.28

平成28年11月28日

日本理科教育学会

会員の皆様へ

国際交流委員会

委員長 磯﨑哲夫

 

平成28年度第2回理科教育国際セミナーのご案内

 

拝啓 会員の皆様方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、下記の通り、平成28年度第2回理科教育国際セミナーを開催いたします。国立大学一般入試(前期)前のお忙しい時期ではございますが、皆様万障お繰り合わせの上、ご参加頂けますようお願い申し上げます。

敬具

講師: John Loughran教授(オーストラリア・モナッシュ大学教育学部長)

演題: オーストラリアにおける理科教師教育の動向

日時: 平成29年2月23日(木) 10:00~11:40

場所: 広島大学大学院教育学研究科C203 (別添フライヤーをご参照ください)

その他: 日本語通訳あり

参加費無料です(原則事前登録制になっておりますが、事前登録なしで当日直接お出で頂いても何ら問題ございません。)

また、前日22日開催の教師教育のシンポジウムも無料です。興味のある会員の方は、こちらもご参加ください。

問い合わせ先: 広島大学大学院教育学研究科 磯﨑(isozaki[at]hiroshima-u.ac.jp:atは@に変更してください。)

以上

シンポジウム・講演会フライヤー

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