お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017のお知らせ

  • [その他のお知らせ]
  • 2017.08.18

お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017
「女子生徒にとっての物理・数学」
(参加費無料。 http://www-w.cf.ocha.ac.jp/cos/) から案内チラシをダウンロードできます)
(案内チラシはこちらからもダウンロードできます:Symposium_2017
【開催趣旨】女子生徒にとって中学校および高等学校で学習する物理や数学の理解が困難であるために、理系に進むことをあきらめてしまうことはないだろうか。女子生徒にとって、日常生活で物理や数学の意義を意識するとは、物理・数学に前向きに取り組むにはどうしたらよいかなど、女子生徒にとっての物理・数学を多面的に検討し、教育現場での対応を共に考えたい。
【主催】お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
【後援】一般社団法人日本科学教育学会、一般社団法人日本理科教育学会、国立女性教育会館
【日時】 2017年9月2日(土) 14:00〜17:20
【場所】 お茶の水女子大学 大学本館3階306室
【対象】 教育関係者,大学生・大学院生
【定員】 100名
【次第】
●開会挨拶
●理系女性教育開発共同機構からの報告
  副教材「物理はお友達㈵ 力学基礎編」刊行にあたって  村井 利行
●講演(14:20〜16:05、敬称略)
◆清原 洋一(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
「学習指導要領改訂の目指すもの 〜理数系教科科目における女子生徒への配慮〜」
◆稲田 結美(日本体育大学児童スポーツ教育学部 准教授)
「海外の中等物理教育における女子の学習促進のための方策」
◆瀬沼 花子(玉川大学教育学部 教授)
「ジェンダーの視座からみるわが国や諸外国の数学教育」
●パネルディスカッション(16:15〜17:15)
●閉会挨拶
●懇親会(閉会後〜19時頃まで、会費制 3,000円)
【参加申込】
申込フォーム https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/2017sympo から、またはE-mail、FAXで 『9/2理系女性シンポジウム参加希望』 と書き、氏名 /  所属 / 学年(学生の場合) / 連絡先 / 懇親会参加の有無 を明記の上8/29(火)までにお申し込みください。
E-mail:coreofstem-sympo■cc.ocha.ac.jp(■を@に変えてください)
FAX  03−5978−2650

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