学会長挨拶

  • [学会長挨拶]
  • 2021.01.11

2021年の日本理科教育学会について

 

一般社団法人日本理科教育学会 会員各位

 

平素より学会活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
コロナ禍の中,2021年が明けました。会員の皆様には、どのようにお過ごしでしょうか。
さて,2021年は本学会としても重要な節目を迎えます。まずは,私どもを含めまして学会運営を担う役員の交代が夏に迫っております。残りの任期である約半年間に持続可能な学会運営のあり方をさらに具体化し,次の世代につなげたいと考えています。すでに次期会長候補者の公表もなされており(会長候補者の公表について http://www.sjst.jp/cat-topics/3998/),粛々と引き継ぎなどを遂行していく所存でございます。また一つには、毎年全国大会時に開催していた評議員会について、全国大会と切り離して、遠隔開催で実施することでございます。理由としましては、学会の方針等を審議する最高意思決定機関である評議員会には、遠隔開催の方が多くの評議員にご参加いただけると判断したからです。
ところで、コロナ禍の中,昨年の全国大会(岡山大会)は遠隔開催とさせていただきました。今年の群馬大会はどうなるのかとご心配の方も多いと存じます。群馬大会につきましては,群馬大学の益田裕充実行委員長を中心に鋭意準備をしていただいておりますが,対面で実施できるのか,昨年度同様遠隔なのか,あるいは,対面と遠隔のハイブリッドになるのか等,長期戦も噂される予測困難な社会状況を注視しながら判断していくことになりそうです。今春には,開催概要が定まってくるものと考えております。
最後になりましたが,今後も本学会の健全運営や会員サービスに誠心誠意尽力致す所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2021年1月11日
 一般社団法人日本理科教育学会  会長 稲垣成哲

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