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会長候補者の公表について

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  • 2020.12.26

一般社団法人日本理科教育学会 会長候補者への会員の意向調査実施委員会
委員長 石塚亙

意向調査告示に基づき,会長候補者の推薦を募ったところ,以下の通り,1名の推薦がありました.

会長候補者氏名 久保田善彦(くぼたよしひこ) 年齢54歳(2020年11月30日現在)

所属 玉川大学大学院教育学研究科

学会活動歴
1995年4月〜現在:会員
2007年4月〜2012年3月:「理科教育学研究」編集事務
2012年4月〜2017年3月:「理科教育学研究」編集委員会委員
2011年6月〜2012年8月:60周年記念出版編集委員会委員
2014年4月〜2019年6月:評議員
2015年7月〜現在:理事
2015年7月〜現在:「理科の教育」編集委員会委員長
2018年7月〜現在:財務改善タスクフォース構成員
2020年3月〜現在:若手育成タスクフォース主査

推薦理由
氏は選挙公示に示されている会長候補者の資格を全て満たしており,さらに以下に示す理由により会長候補者として適任であると考え,ここに推薦いたします.
1. 氏は,「理科教育学研究」及び「理科の教育」に多数の学術論文を発表し,我が国の理科教育学の発展に大きく貢献されていること.
2. 氏は,「理科の教育」編集委員会委員長,財務改善タスクフォース構成員,及び若手育成タスクフォース主査として多くの職責を全うし,本学会の運営に大きく寄与されていること.
3. 氏は,上記1,2に加えて,勤務した小・中学校や所属の教職大学院での教育研究のご経験から,理論と実践を往還する理科教育の一層の普及・振興に強い覚悟を持たれていること.

推薦人氏名
後藤顕一 (関東支部)東洋大学食環境科学部
山下修一 (関東支部)千葉大学大学院教育学研究科
三宅志穂 (近畿支部)神戸女学院大学人間科学部
藤井浩樹 (中国支部)岡山大学大学院教育学研究科
吉田安規良(九州支部)琉球大学大学院教育学研究科


会長候補者 久保田善彦氏は,一般社団法人日本理科教育学会定款細則・会長候補者への会員の意向調査に関する本則第4条に定める以下の3点の会長候補者資格をいずれも満たしています.

第4条(会長候補者資格)会長候補者は以下の条件を満たす者でなければならない.
(1)会員歴20年以上
(2)評議員または理事経験者
(3)会長任期中は現職者で満65歳以下である者

また,推薦人の5名は,いずれも,一般社団法人日本理科教育学会定款細則・会長候補者への会員の意向調査に関する本則第5条に定める以下の推薦人資格を満たしています.

第5条(推薦人の資格)推薦人は,会員歴10年以上の会員でなければならない.

したがって,一般社団法人日本理科教育学会定款細則・日本理科教育学会会長候補者への会員の意向調査に関する細則第5条に則って,意向調査を行わず,その結果を理事会に報告します.

【今後の予定】
1. 意向調査の結果報告(2020年度第5回理事会:2021年3月27日開催)
2. 理事の選任(2021年度定時評議員会:2021年7月31日開催)
3. 代表理事(会長)の選定(2021年度第2回理事会:2021年7月31日開催予定)

【再募集】日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ(グローバルな視点からみた理科教育)

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  • 2020.12.13

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ

                                     [「理科教育学研究」特集編集委員会 ] 2020.12.12

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集         

■特集のテーマ 

グローバルな視点からみた理科教育

■企画趣旨

2019年9月,第69回日本理科教育学会全国大会(静岡大会)において,東アジア科学教育学会(EASE)との合同セッションが開催され,東アジア地区に留まらず世界各国の理科教育について熱い議論が展開された。さらに今後は,国際バカロレアやSTEMなど,グローバルな視点からの理科教育が求められることから,関わる研究の現状や展望について特集することは,学会員にとって意義あるものと考えられる。また,児童・生徒への理科学習指導の更なる充実という側面と,グローバルな視点を持った理科教員の養成という側面を有するテーマでもあり,活発かつ実り多き論調が期待される。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を待ち望むものである。

本特集では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

 ・グローバルな視点からみた理科教育に関する総説

 ・グローバルな視点からみた理科教育に関する理論的研究

 ・グロ-バルな視点からみた理科教育に関わる理論を踏まえた実践的研究

 ・グローバルな視点からみた理科教育に関する事例研究

 ・その他,グローバルな視点からみた理科教育に関する研究等

■投稿論文の取り扱い

本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,一般論文への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項

本特集への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール

投稿受付開始:2020年12月15日

投稿締め切り:2021年6月末日

刊行予定:2022年3月末日

pdfはこちらです>>日本理科教育学会「「理科教育学研究」特集の論文募集.pdf

SJST若手育成TF企画オンラインセミナー第2回「理科の授業実践を論文にしてみよう」開催のご案内

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  • 2020.12.13

日本理科教育学会若手育成タスクフォースでは,より多くの方々に理科教育や研究に興味をもっていただきたく,連続オンラインセミナーを企画いたしました。

第2回は,理科の授業実践を研究論文にすることに焦点を当てたセミナーを開催します。小学校教員歴をもち,現職では理科教育研究を展開されている神山真一先生(大阪体育大学)を講師に迎え,授業実践を研究論文にするためのコツやポイントなどについて話題提供をいただきつつ,参加者の皆様との意見交換を行います。是非この機会にご参加ください。

・日時:2021年2月20日(土)16:00~
・形式:zoomによるオンライン(参加費無料)
・対象:学校・教育関係者(学部生・院生含む)※学会員/非会員は問いません
・参加申込フォーム:https://forms.gle/o1mCWi3q29nvhMKi8

詳細は,フライヤー及び参加申込ページをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。

第2回セミナー担当:出口明子(宇都宮大学)

教員公募のお知らせ

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  • 2020.12.02

大阪教育大学 教育学部 理科教育部門では,テニュアトラック教員(特任准教授または特任講師)1名を公募しています。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
また,関係の方々へご周知くださいますよう,お願い申し上げます。

応募書類の締切は,令和3年1月6日(水)17:00【必着】です。

詳細は以下をご覧ください。
大学Webサイト
https://osaka-kyoiku.ac.jp/_file/jinji/ninyodaigaku/r03rikakyoiku_koubo.pdf
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120111954&ln_jor=0

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