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日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集のお知らせ

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  • 2019.07.29

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集のお知らせ

「理科教育学研究」特集編集委員会

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集

■特集のテーマ
理科教師教育

■企画趣旨
学士課程における理科教師教育(コアカリキュラムを見据えた取り組みなど),修士レベル(修士課程,専門職学位課程)での理科教師教育(教育実習など),CST,教員免許状更新講習,採用・任用権者主催の研修,仲間内が手弁当で行うものまで,理科教師が学ぶ機会は数多い。そのような現状を鑑みる時,理科教師養成(大学レベル)と教師育成(就職後の現職教育)を実質化するための問題点の分析, 理論的研究,及び実践事例報告などを集約する意義は大きい。まさに,本特集において「理科教師教育」について取り上げる所以である。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を期待する。
本特集では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

・理科教師教育に関する総説
・理科教師教育に関する理論的研究
・理科教師教育に関わる理論を踏まえた実践的研究
・日本及び諸外国における理科教師教育を対象とした比較研究,事例研究
・ICTを活用した理科教師教育とその有効性の検証に関する研究
・その他,理科教師教育に関する研究等

■投稿論文の取り扱い
本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。
また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般論文への投稿として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,
一般論文への投稿としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項
本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール
投稿受付開始:2019年7月末日
投稿締め切り:2019年10 月末日
刊行予定:2020年7月末日

特集号の趣旨(2019)

学会長挨拶

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  • 2019.07.29

令和の時代となり、本学会も新しい時代の変化に向けた準備をしなくてはいけない時期になってきております。たとえば、10月には消費税増税が予定されており、そのための支出の増大が不可避なものとなっています。厳しい学会の財務状況の中で、この問題にどう対応するかが迫られていると痛切に感じざるを得ません。

さて,本学会の会計年度については、2018年度も終わり、すでにこの7月より2019年度に入っております。ところが、会員の皆様にお願いしておりました、2019年度会費納入状況は、必ずしも順調とは言えないものとなっております。毎年度の会費は、当該年度の始まる前の5月末までにお振込いただくようにお願いしてきておりますが、未納の方が多数おられます。未納の方には、「理科教育学研究」「理科の教育」が送付されないことになります。今一度、納入状況をご確認いただき、未納の場合には、一刻も早くお支払いいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、今年度の全国大会である静岡大会(9月22日〜23日)も迫ってきております。また皆様と静岡で再会できますことを心より願っております。


令和元年7月30日 一般社団法人 日本理科教育学会会長 稲垣成哲

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