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平成29年度河川基金助成案件の募集のご案内

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  • 2016.10.23

公益財団法人河川財団から、平成29年度河川基金助成案件の募集について、ご案内がきています。

 

河川財団では、昭和63 年に河川基金(旧名称・河川整備基金)が創設されてから、28 年にわたり助成事業を進めてまいりました。これまでに河川にかかる調査・研究、啓発活動、河川教育等に対して助成を行い、多くの研究者や研究機関、市民団体、学校等の活動を支援してきました。

現在、平成29 年度の河川基金助成案件の募集を行っていますので、その概要をご案内いたします。河川基金助成が多くの方々に活用され、人々の河川への理解が深まり、人と川との良好な関係がさらに強いものとなることを願い、皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。

1.募集期間
平成28 年10 月1日(土)~ 11 月30 日(水)18 時まで

2.助成部門
河川基金助成には、助成の対象者別に以下の3部門があります。

○学校部門
学校教育の現場において、河川・流域を通じて防災、環境、歴史・文化等を学習する河川教育に取り組む小・中・高等学校、特別支援学校、幼稚園、保育所、認定こども園等に助成を行っています。

○研究者・研究機関部門
防災・減災や河川・流域の視点から、治水・利水・環境に関する新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた調査・研究を行う、研究者や研究機関に助成を行います。

○川づくり団体部門
河川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すための活動を行う市民団体等(川づくり団体)に助成を行っています。

3.申請方法
インターネットによるオンラインで申請してください。募集要項や申請方法等の詳細については河川財団サイト(http://www.kasen.or.jp/kikin/info/itemid793-000565.html)でご案内しておりますのでご参照ください。

4.お問合せ先
① E-mail アドレス:kikin-toi@kasen.or.jp
② 電 話:03-5847-8303
公益財団法人河川財団 基金事業部 森、益田、端山
9:15~12:00、13:00~17:30(土曜・日曜・祭日を除く)

平成28年度第1回理科教育国際セミナーのご報告

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  • 2016.10.17

平成28年10月17日

日本理科教育学会

会員の皆様

平成28年度第1回理科教育国際セミナー(報告)

謹啓 会員の皆様に於かれましては、ご健勝のことと存じ上げます。

本学会国際交流委員会は、平成28年度第1回理科教育国際セミナー(国際招待講演)を、「科学教育フォーラムin広島2016」の第1部として実施いたしました。遠方からもお忙しいところご参加頂きました。お陰様で100名もの方の参会を得ることができました。この場をお借りして、報告と御礼を申し上げます。

当日のご講演の発表資料を、お二人の先生方のご了解を得てpdfにし、国際交流委員会のHPに掲載しておりますのでご参照ください。 

謹白

国際招待講演

日時: 平成28年10月16日(日) 8:50~11:00

場所: 広島大学大学院教育学研究科

講師・演題:清原洋一先生(文部科学省初等中等教育局主任視学官)

日本の理科教育の動向―学習指導要領改訂の動きを中心に―

Professor Hsiao-Ching She (Institute of Education, National Chiao Tung University, Taiwan)

The Impact of PISA 2015 on Science Education: The Potential Advancement of Science Teaching, learning, and Assessment

主催:広島大学大学院教育学研究科自然システム教育学講座・広島大学次世代科学教育プロジェクト研究センター

共催:日本理科教育学会国際交流委員会・広島大学学習システム促進研究センター

以上

問い合わせ先

日本理科教育学会国際交流委員会委員長

広島大学大学院教育学研究科 磯﨑哲夫

082-424-6812(直通)

清原先生

Professor-She

【締切延期】日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

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  • 2016.10.16

 このたび,会員のみなさまからのより多くの投稿を期待したく,投稿締め切りを「2016年11月末日」まで延長することといたしました。
会員のみなさまにおかれましてはふるってご投稿くださいますよう,よろしくお願い申し上げます。

■特集号のテーマ
理科授業の学習環境デザイン

■企画趣旨
今回の特集では,理科授業を取り巻く学習環境をどのようにデザインするか,という問いをたててみたい。近年,アクティブ・ラーニングの考え方が注目を集めている。しかしながら,能動的に知識を構築していく学習者の育成は,これまでも理科教育のめざすところであったと思われる。従来の考え方の展開でよいのか,それともまったく新しい発想の転換が求められるのか,方法論には革新的な何かが構想されようとしているのか。本特集では,学習環境のデザインという視点から,幅広く,上述の課題について検討してみたい。本学会の会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約するなかで,新たな議論の喚起や研究のさらなる推進を期待する。
本特集号では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文,フォーラムを募集する。
・理科授業の学習環境デザインに関する総説
・理科授業の学習環境デザインに関する理論的研究
・理科授業の学習環境デザインの理論を踏まえた実践的研究
・日本及び諸外国の理科授業の学習環境デザインを対象とした比較研究,事例研究
・ICT等を活用した理科授業の学習環境デザインとその有効性の検証に関する研究
・その他,理科授業の学習環境デザインに関するエビデンスに基づいた提案等

■投稿論文の取り扱い
本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集号編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般号への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集号の刊行までに採択されない投稿論文については,一般号への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項
本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集号」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール
投稿受付開始:2016年6月末日
投稿締め切り:2016年11月末日(延期しました)
刊行予定:2017年6月末日

上智大学公開講座のご案内

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  • 2016.10.07

上智大学公開学習センターより、以下の公開講座のお知らせがきています。

 

 本学では、大学の知的財産を活かし公開講座を多数開講しております。毎年春期と秋期に講座を開講しており、この秋は本学理工学部の教員が担当する講座を2講座ご用意いたしました。

講座番号2132 いきものがたり 高校・大学を結ぶ生物学  コーディネーター・講師 本学理工学部物質生命理工学科准教授 齊藤玉緒

【10/28(金)までにお申込み下さい】

概要:大学で研究に使われている生き物を題材に、研究内容の紹介と高校でも出来る実験を紹介します。(※うち1回は英語で講義を行います。)前職が高校教師であったこともあり、高校と大学の両面から教育現場を見てきた経験をもとに、“大学での研究”と“高校教育の現場”をおつなぎできるよう、受講生となられる先生方に分かりやすく解説いたします。

講座チラシPDF:2132 いきものがたり

講座情報URL:https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=56467

 

講座番号2126 火山学への招待 講師 本学理工学部物質生命理工学科教授 木川田 喜一

【11/21(月)までにお申込み下さい】

概要:火山のしくみから成り立ちから火山活動を読み解き、火山を正しく「恐れる」ための知識や、その活動によって得られる恩恵等を説明して火山をより知ることが出来る講座です。また、先生の研究室では、上智大学が継続的に調査している草津白根山の火山活動のモニタリングを担当しています。 

講座チラシPDF:2126 火山学への招待

講座情報URL:https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=56461

上智大学公開学習センター

日本理科教育学会 次期会長候補者への会員の意向​調査について

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  • 2016.10.06

「理科の教育」10月号に,次期学会長の意向調査が公示されております。

 次期(平成29年度~平成30年度)会長候補者の推薦を受け付けます。会長候補者は推薦人による推薦を
必要としますので,推薦人は推薦書の雛形を意向調査実施委員会から受け取り,それに則した推薦書を作
成し,提出してください。

 詳細については,こちらをご覧ください。意向調査公示

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