トピックス

32 / 32« 先頭...1020...2829303132

平成26年度(2014)広報委員会活動報告

  • [トピックス]
  • 2015.04.02

平成26年度の広報委員会の活動は以下のとおりである。

1.学会ホームページの移転作業
2.学会ホームページのリニューアル
3.支部大会参加・論文受付システムの稼働

平成26年度(2014)教育課程委員会活動報告

  • [トピックス]
  • 2015.04.02

2015. 3. 28

教育課程委員会 平成26年度活動報告

1. 会議
(1) 平成26年度第1回教育課程委員会
 H26年6月15日(日)  14:30〜16:00 於:北海道大学東京オフィス
(2) 平成26年度第2回教育課程委員会
   H26年8月22日 19時〜 21時 於:メルパルク松山

2. 全国大会(愛媛大学)におけるシンポジウム
 全国大会実行委員会と連携して,シンポジウムを実施した。

 趣旨
 次期学習指導要領への改訂が2018年頃に行われるという見通しのもとで,これからの理科の教育課程の検討のために必要な視点について検討した。田代先生には,文部科学省で「意図されたカリキュラム」としての学習指導要領の改訂や実施にかかわってきた経験をもとに,北原先生には,「科学技術の智」プロジェクトで幅広い立場から望ましい科学的リテラシー像を策定した経験や,国際物理オリンピックへのかかわりなどの経験から,小倉康先生には,JSTにおいて理科学習支援に携わった経験から,村上先生には,2005年愛媛県教育委員会よりえひめ授業の鉄人に選出された経験をもとに,学校現場での「実行されたカリキュラム」としての理科授業実践を行う立場から,三好先生には,教育課程委員会の委員として国際的な視野を踏まえて俯瞰的な見地から提案をしていただき,学会長の森本信也先生に指定討論をしていただいて問題意識を共有した。

テーマ:教育課程の新しい視点
オーガナイザー:中山迅(宮崎大学・日本理科教育学会教育課程委員会委員長)
パネリスト:    田代直幸(常葉大学)
「平成20年度改訂学習指導要領のその先:次なる学習指導要領作成の検討事項」
北原和夫(東京理科大学)
「協働する知性:科学技術の智、物理オリンピック、大学教育の分野別参照基準などからみえてきたもの」
小倉康(埼玉大学)
「科学技術振興の観点から次期学習指導要領を論じる」
村上圭司(今治市立富田小学校)
「学ぶ喜びを感じる理科教育:子ども自身が成長を実感できる授業を目指して」
三好美織(広島大学)
「新たな理科教育課程への期待」
指定討論者:森本信也(横浜国立大学・日本理科教育学会長)

日時 8 月 24 日(日) 8:45~10:45
場所 愛媛大学 南加記念ホール

3. 全国大会(愛媛大学)における課題研究の支援 (科研のグループと連携)
「これからの理科カリキュラム開発の視点」について,企画者と発表者を推薦して課題研究として申込み,これを支援した。
課題:  「これからの理科カリキュラム開発の視点」
企画: 内ノ倉真吾(鹿児島大学)
課01−01 資質・能力の観点からの理科カリキュラムの開発に向けて
     −教育課程編成の枠組みをめぐる動向に着目して−
  ○内ノ倉真吾(鹿児島大学)
課01−02 「問い」から考える理科カリキュラム
  ○中山迅(宮崎大学),猿田祐嗣(國學院大學)
課01−03 モデルに関連する能力の育成から考える理科カリキュラム −「霧の発生」のモデル実験に対する大学生の認識調査−
  ○稲田結美(上越教育大学),齋藤恵(上越教育大学大学院),内ノ倉真吾(鹿児島大学),小野瀬倫也(国士舘大学)
課01−04 幼年期の子どもがもつ科学的思考の萌芽に関する事例研究~事例:保育園における「光とかげ」に関する活動を通して~
  ○大貫麻美(帝京平成大学)
課01−05 理科教育における科学的探究と“Nature of Science”教授の系統化−米国の理科カリキュラムに着目して−
  ○鈴木宏昭(山形大学)
課01−06 アメリカ学部教育におけるProblem-Based Learningの手法−医学部型PBLからハイブリッド型PBLへ−  
  ○荻原彰(三重大学教育学部)
指定討論者:鶴岡義彦(千葉大学)

日時 8月23日(土)12:30~14:30
場所 C会場(共通教育棟24講義室)

以上

法人化に伴う新規会員登録について(重要)

  • [トピックス]
  • 2015.03.31

  本学会員の皆様には,日頃,学会の活動にご協力を賜り心から感謝申し上げます。
  さて,本学会は2015年7月1日付で「一般社団法人日本理科教育学会」へ移行いたします。現在の会員様は,法人化後の学会員として自動移行・登録され,法人化後の会員期間が2015年7月1日から2016年6月30日までとなります。この法人化における会員登録についての特別な手続きは不要です。なお,法人化に関わり,2015年度の新規会員の登録手続きに関しましては,以下のような対応をさせていただきたく,ご理解,ご協力をお願い申し上げます。

・4,5月に入会手続きをされる方:
  これまで通りに会費納入を確認後,年間会員として登録手続きをし,7月からは法人化後の学会員として自動移行・登録されます。(学会誌「理科の教育」は4月号から送付,法人化後の会員期間は2015年7月1日から2016年6月30日までとなります)

・6月に入会手続きをされる方:
  7月からの法人化後の会員として登録いたします。(学会誌「理科の教育」は7月号から送付,会員期間は2015年7月1日から2016年6月30日までとなります)

・7月1日から12月31日に入会手続きをされる方:
  学会ホームページ上で入会手続きが可能となります。随時,入会を受け付けます。(学会誌「理科の教育」は7月号から送付,会員期間は会費納入・登録完了日から2016年6月30日までとなります)

・下半期(2016年1月1日から6月30日)に入会手続きをされる方:
  学会ホームページ上で入会手続きが可能となります。随時,入会を受け付けます。(学会誌「理科の教育」は1月号から送付,会員期間は会費納入・登録完了日から2016年6月30日までとなります)

学会事務局

平成26年度第3回理事会の開催

  • [トピックス]
  • 2015.03.10

平成26年度第3回理事会が以下のとおり開催されます。

日 時 平成27年3月28日(土)14:00~17:00
場 所 東京八重洲ホール 301室 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13
 http://www.yaesuhall.co.jp/map.htm

1.報告事項
(1)事務局報告
(2)各支部,各種委員会の活動報告
(3)平成26年度全国大会(愛媛大学)報告
(4)平成27年度全国大会(京都教育大学)準備状況
(5)会長選挙について
(6)学会法人化に関わる手続き等について
2. 審議事項
(1)その他

Andy Hargreaves教授講演会のお知らせ

  • [その他のお知らせ]
  • 2015.02.27

教育関連学会連絡協議会加盟団体 各位
お世話になっております。下記のとおり、公開講演会の情報提供がありましたのでお知らせいたします。関連各所へご周知いただければ幸いです。

*「Andy Hargreaves教授講演会のお知らせ」

教師教育分野で世界的に有名で20か国の以上の言語に著書が訳されているアンデイ・ハーグリーブス教授が来日されます。以下のように講演と対談が行われますのでご案内させていただきます。
■講演タイトル:知識社会の教師の資本(Teachers’Professional Capital in the Knowledge Society)
■講演者:アンデイ・ハーグリブス(米国 ボストン大学教授)
 通訳 高橋史子(東京大学大学院教育学研究科特任研究員)
 対談 藤田英典(共栄大学教育学部長 日本教育学会会長 東京大学名誉教授)
■日時:2015年3月6日(金)午後3- 5時
■場所:東京大学大学院教育学研究科 赤門総合研究棟 A200番教室
■企画:木村優(福井大学)秋田喜代美(東京大学)
■司会:篠原岳司(滋賀県立大学)
■申し込みや問い合わせは 東京大学秋田喜代美研究室 '天野美和子' miwako.amano@gmail.comまで
(情報提供者:秋田喜代美)
教育関連学会連絡協議会 事務局 黒後 真樹
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-15-2クレアール神田102
一般社団法人日本教育学会内
TEL 03-3253-6630 FAX 03-3254-0477 
E-mail info@ed-asso.jp 
URL    http://ed-asso.jp/
講演会ポスター>20150306_Prof Andy Hargreaves

平成27年度九州支部大会の開催について(1月16日掲載)

  • [トピックス]
  • 2015.01.16

平成27年度九州支部大会を以下の通り開催いたします。

日時:平成27年5月23日(土)

会場:沖縄県市町村自治会館(那覇市旭町116番地37)

支部大会担当機関:琉球大学教育学部

支部大会実行委員長:杉尾幸司(琉球大学)

支部大会事務局長:濱田栄作(琉球大学)

*平成27年度九州支部大会の参加受付などは,今しばらくお待ち下さい。

32 / 32« 先頭...1020...2829303132
  • 論文投稿について
  • オンライン会員情報管理システム(学会会員ページ)
  • 各種申請書
  • 賛助会員のページ

SSL GMOグローバルサインのサイトシール