トピックス

1 / 3512345...102030...最後 »

令和3年度 第2回 次世代企画委員会オンラインセミナー 「理科教育の研究をすすめよう:外部資金の獲得を目指したい方へ」

  • [トピックス]
  • 2022.01.20

令和3年度 第2回 オンラインセミナー 「理科教育の研究をすすめよう:外部資金の獲得を目指したい方へ」

「なぜだろう?」「どうしてだろう?」「どうすればいいのだろう?」。理科教育に限定される話ではありませんが、知的好奇心が源となって「自分自身の興味・関心・疑問」から研究は始まります。単なる勉強で終わらせずに、理科教育の研究としてすすめていく際には、社会的・学術的意義(社会的・教育的に問題とされており、未だその専門分野では問題の原因や答えなど明らかになっていないため、解決が目指されるものであること)が必要になってきます。また、研究をすすめていく際には、「ヒト・モノ・カネ・情報」が必要になってきます。でも何からどうやって手をつけていいのかわからない。こういった思いを持たれている方も多いのではないでしょうか。今回は特に無いよりはあったほうがいいことが圧倒的に多い「カネ」に関する「情報」に着目し、次世代企画委員会では、理科教育の研究をすす(「進」「勧」「奨」「薦」)めていくために、実際に外部資金の獲得経験者から話題を提供していただき、参加者相互で意見や情報を交換する機会を用意しました。

1.開催日:2022年5月15日(日) 14時〜16時 Zoomによるオンライン開催(終了後、オンラインでの情報交換会開催予定)

2.主催 一般社団法人 日本理科教育学会 次世代企画委員会

3.日程概要
※開催日が学校等の新年度後となることから登壇者は現時点での予定です。そのため、登壇者が変更することがあります。

 13:50 開場(参加者の入室開始)

 14:00 セミナー開始

話題提供
[1]大学卒業(大学院修了)後の研究環境について
 • 大学卒業(大学院修了)後の研究環境に関わって日本学術振興会特別研究員(DC・PD)、大学等への就職後の研究環境に関わって科学研究費補助金「若手研究」・「研究活動スタート支援」の紹介
  小林 優子 氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科) ほか

[2]小学校・中学校・高等学校に勤めながら研究をすすめる
 • 科学研究費補助金「奨励研究」や民間の研究助成例の紹介
  小川 博士 氏(京都ノートルダム女子大学)
 • 外部資金獲得経験者から
  ① 安部 洋一郎 氏(兵庫県西宮市教育委員会  指導主事)
  ② 谷本 薫彦  氏(岡山県総合教育センター  指導主事)
  ③ 池  恩燮  氏(大分県立大分舞鶴高等学校 教諭)

理科教育の研究をはじめたきっかけ、研究助成を獲得した研究の紹介、研究助成を受けてみて良かったこと、困ったこと、これから科研費獲得を目指す人へのメッセージなどを織り交ぜてながら「研究助成獲得の経緯とコツ」について話題提供してもらう予定です。

※質疑応答・意見交換を含め、全体で2時間の予定

 16:00(予定;セミナー終了後にそのまま引き続いて実施) オンライン情報交換会

進行:雲財 寛 氏(日本体育大学)
当日、オンラインセミナー後もお時間のある方(セミナー終了後にご退室されなかった方)を対象に1時間程度実施する予定です。
※情報交換会のみの事前受付はいたしません

4.参加対象:広く理科教育に興味関心がある者(日本理科教育学会の会員であるか否か、『理科の教育』の読者であるか否かは問いません)

5.申し込み先
 • Google フォームを利用し、https://onl.tw/2XGfa8Yで受付します(受付開始2022年2月1日(火)正午予定;申し込み締め切り2022年5月8日(日))
 • 申し込みされた方には、2022年5月13日(金)までに、当日のセミナー会場となるZoomのミーティングIDを受付した参加申し込み時に記入された電子メールアドレス宛に送信します
 • 申し込み時にいただいた個人情報は、今回のセミナーの運営以外には使用しません

6.問い合わせ先:日本理科教育学会次世代企画委員会(sjst.jisedai.kikaku.sjst「あっとまーく」gmail.com)※「あっとまーく」は英字半角の@に置換してください

[備考]
 • 参加申し込みされる方は1名ずつ、電子メールアドレス(当日Zoomを使用する媒体で送受信可能なメールアドレス)をご記入ください
 • セミナーの状況は主催者が録画し、後日、日本理科教育学会の会員を対象に限定公開されます。また、セミナー中のZoomのチャット機能を用いた、参加者全員に対する書き込みは、日本理科教育学会公式オンラインコミュニティーで公開されます。参加申し込みされる場合はこの点について御了解ください(参加の申し込みをもって了解されたものと判断します)
 • セミナーの内容について無断で複写、複製、公衆送信等、著作権法の定める著作者の権利を損なう行為を禁止します
 • 参加受付後にGoogleフォームに入力した内容が申し込みをした電子メールアドレスに送信され、受付が完了します
※誤ったアドレスをご記入されると、申し込み内容が送信されませんし、参加に必要なZoomのミーティングIDとパスコートが送信できませんのでご注意下さい(申し込み内容の確認メールが送信されていない場合には、アドレスの誤記の可能性がありますので次世代企画委員会までお問い合わせ下さい)
 • 参加当日はZoomに表示される氏名欄を「氏名(所属)」という形で表示できるように設定願います

オンラインセミナーのポスター:令和3年度第2回次世代企画委員会セミナーポスター

小学校教諭 理科専科(有期専任・非常勤)の募集

  • [トピックス]
  • 2021.12.24

小学校教諭 理科専科(有期専任・非常勤)の募集

学校名:慶應義塾横浜初等部
募 集:理科専科教諭(有期専任 1名・非常勤講師 若干名)
備 考:有期専任は「将来的に審査を経て専任教諭として着任の可能性もあります」(募集要項より引用)

詳細は,下記サイトをご覧ください.
http://www.yokohama-e.keio.ac.jp/apply/index.html

「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ(将来を切り拓く若手研究者による理科教育学研究)(投稿締め切りが1月31日に延期になりました)

  • [お知らせ]
  • 2021.12.22

「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ(将来を切り拓く若手研究者による理科教育学研究)

(投稿締め切りが1月31日に延期になりました)

 

[「理科教育学研究」編集委員会 ] 日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集

 

特集のテーマ

将来を切り拓く若手研究者による理科教育学研究

 

投稿資格

投稿締め切り日時点で,筆頭著者が 40 歳未満の学会員(正会員・学生会員)

 

企画趣旨

本特集では,理科教育学に関わる若手研究者の研究成果を本誌に公表する場を提供するとともに,将来の理科教育学を切り拓く若手研究者を育成すること,さらには,若手研究者の積極的な論文投稿により,本学会の更なる活性化を図ることを目的としている。若手研究者自身にとっても,その後のキャリアパスや研究助成への一助になるものと考えられる。 また,特集のテーマは限定せず,理科教育学に関わる広範な研究領域を通して,新進気鋭の若手研究者の創意ある自由な発想に基づく研究成果を期待するものである。本特集では, 従前までの特集と同様,迅速な論文掲載を目指して査読業務が遂行されるので,若手研究者諸氏には是非とも奮ってご投稿頂きたい。

 

本特集では,以下の広範な研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

 

・理科教育学に関する総説

・理科教育学に関する理論的研究

・理科教育学に関わる理論を踏まえた実践的研究

・日本及び諸外国における理科教育学を対象とした比較研究,事例研究

・ICTを活用した理科教育学とその有効性の検証に関する研究

・その他,理科教育学に関する研究等

 

投稿論文の取り扱い

本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,一般論文への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿論文としての査読を継続する。

 

投稿時の注意事項

本特集への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

また,投稿票において,筆頭著者の生年月日を記入すること。

 

刊行スケジュール

投稿受付開始日:2021年9月1日

投稿締め切り日:2022年1月31日(12月15日の締め切りを延期しました)

刊行予定日:2022年7月末日(第63巻1号に掲載予定)

 

pdfはこちらです>>(添付)

教員公募のお知らせ(三重大学)

  • [その他のお知らせ]
  • 2021.10.21

三重大学より教員公募のお知らせです。
三重大学教育学部理科教育講座では,教員(教授,准教授又は講師)1名を公募しています。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
また,関係の方々へご周知くださいますよう,お願い申し上げます。

詳細は以下をご覧ください。
大学Webサイト
https://www.mie-u.ac.jp/adoption/recruit.html

教員公募のお知らせ(大阪教育大学)

  • [その他のお知らせ]
  • 2021.10.19

大阪教育大学より教員公募のお知らせです。
大阪教育大学 理数情報教育系 理科教育部門 では,テニュアトラック教員(特任准教授または特任講師)1名を公募しています。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
また,関係の方々へご周知くださいますよう,お願い申し上げます。

詳細は以下をご覧ください。
大学Webサイト
https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/other/saiyo/

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成 募集開始のご案内

  • [トピックス]
  • 2021.10.01

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第9回目となる令和4年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。
当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して
毎年100件程度、年間計 約6000万円の助成を行っています。
令和4年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

〇応募期間
令和3年10月15日~12月10日(期日厳守)
〇応募方法
中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)

〇助成期間
令和4年4月1日~3月31日
〇助成内容
【プログラム助成】
・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)
・助成対象・応募資格
広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

【個別助成】
・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)
・助成対象・応募資格
小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】
・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)
・助成対象・応募資格
子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。
*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットをダウンロード頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

(注)
・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。
・1校から1件の応募でお願いします。
・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。
・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。
・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

令和3年度 第1回 次世代企画委員会オンラインセミナー「理科教育の研究をはじめよう

  • [トピックス]
  • 2021.09.11

令和3年度 第1回 オンラインセミナー 「理科教育の研究をはじめよう」

理科教育の研究にチャレンジしてみたい。でも何から手をつけていいのかわからない。こういった思いを持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで,次世代企画委員会では、3人から上記のテーマに関連する2つの話題を提供していただき、参加者相互で意見や情報を交換する機会を用意しました。

  1. 開催日:2021年11月3日(水・祝) 14時〜16時Zoomによるオンライン開催(終了後、オンラインでの情報交換会開催予定)
  1. 主催 一般社団法人 日本理科教育学会 次世代企画委員会
  1. 日程概要
    13:50 開場(参加者の入室開始)

    14:00 セミナー開始
    司会:小川 博士 氏(京都ノートルダム女子大学)

    話題提供[各40分程度]
    [1]西内 舞 氏(国立教育政策研究所):研究したいことが明確にある方へ-論文の読み方・集め方入門-
    [2]川崎 弘作 氏(岡山大学)・中山 貴司 氏(広島大学附属東雲小学校):まずは研究に触れてみたい方へ-研究者と実践者が手を取り合うとき—
    ※質疑応答・意見交換を含め、全体で2時間の予定

    16:00(予定;セミナー終了後にそのまま引き続いて実施) オンライン情報交換会 進行:雲財 寛 氏(日本体育大学)
    当日、オンラインセミナー後もお時間のある方(セミナー終了後にご退室されなかった方)を対象に1時間程度実施する予定です
    ※情報交換会のみの事前受付はいたしません
  1. 参加対象:広く理科教育に興味関心がある者(日本理科教育学会の会員であるか否か、『理科の教育』の読者であるか否かは問いません)
  1. 申し込み先
    • Google Foamを利用し、https://forms.gle/uDwKzHk3RMTw8C768で受付します(受付開始9月15日(水)正午予定)
    • 申込期限は10月27日(水)です
  1. 問い合わせ先:日本理科教育学会次世代企画委員会(sjst.jisedai.kikaku.sjst「あっとまーく」gmail.com)※「あっとまーく」は英字半角の@に置換してください

[備考]

  • 参加申し込みされる方は1名ずつ、電子メールアドレス(当日Zoomを使用する媒体で送受信可能なアドレス)をご記入ください
  • セミナーの状況は主催者が録画し、後日、日本理科教育学会の会員を対象に限定公開されますので、参加申し込みされる場合はこの点について御了解ください(参加の申し込みをもって了解されたものと判断します)
  • 参加受付後にGoogle Formに入力した内容が申し込みをした電子メールアドレスに送信され、受付が完了します
    ※誤ったアドレスをご記入されると、申し込み内容が送信されませんし、参加に必要なZoomのミーティングIDとパスコートが送信できませんのでご注意下さい
  • セミナーの参加者には11月1日までに参加に必要なZoomのミーティングIDとパスコートを参加申し込み時に記入された電子メールアドレス宛に送信します
  • 参加当日はZoomに表示される氏名欄を「氏名(所属)」という形で表示できるように設定願います。

オンラインセミナーのポスター:次世代企画委員会セミナーポスター

東レ科学振興会 2021(令和3)年度「東レ理科教育賞」募集のご案内

  • [トピックス]
  • 2021.09.01

 

東レ理科教育賞は、理科教育を人間形成の一環として位置づけた上で、中学校・高等学校レベルでの理科教育における新しい発想と工夫考案にもとづいた教育事例を表彰する事業です。
詳細は下記の応募要領をご参照ください。

■東レ理科教育賞 応募要領
https://www.toray-sf.or.jp/awards/education/application.html

1 / 3512345...102030...最後 »
  • 論文投稿について
  • オンライン会員情報管理システム(学会会員ページ)
  • 各種申請書
  • 賛助会員のページ
  • オンラインセミナー 動画アーカイブ

SSL GMOグローバルサインのサイトシール