日本理科教育学会からの重要なお知らせ

1 / 41234

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集の締切延長について

  • [トピックス]
  • 2019.10.28

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集のお知らせ

(投稿締め切りが11月末日に延期になりました)

 

「理科教育学研究」特集編集委員会 2019.10.25

 

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集論文の募集

 

■特集のテーマ

理科教師教育

 

■企画趣旨

学士課程における理科教師教育(コアカリキュラムを見据えた取り組みなど),修士レベル(修士課程,専門職学位課程)での理科教師教育(教育実習など),CST,教員免許状更新講習,採用・任用権者主催の研修,仲間内が手弁当で行うものまで,理科教師が学ぶ機会は数多い。そのような現状を鑑みる時,理科教師養成(大学レベル)と教師育成(就職後の現職教育)を実質化するための問題点の分析, 理論的研究,及び実践事例報告などを集約する意義は大きい。まさに,本特集において「理科教師教育」について取り上げる所以である。

本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を期待する。

本特集では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

 

・理科教師教育に関する総説

・理科教師教育に関する理論的研究

・理科教師教育に関わる理論を踏まえた実践的研究

・日本及び諸外国における理科教師教育を対象とした比較研究,事例研究

・ICTを活用した理科教師教育とその有効性の検証に関する研究

・その他,理科教師教育に関する研究等

 

■投稿論文の取り扱い

本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般論文への投稿として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿としての査読を継続する。

 

■投稿時の注意事項

本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

 

■刊行スケジュール

投稿受付開始 :2019年 7月末日

投稿締め切り    :2019年11月末日(10月末日の締め切りを延期しました)

刊行予定 :2020年 7月末日

【訂正】特集論文に関するお知らせ

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2019.06.19

 2019年3月25日付で御連絡をさせていただいた特集論文(特集号論文)に関する周知内容に,日本理科教育学会平成30年度第3回理事会の決定事項と異なる内容を記載しておりました。

———-

誤:「2019年6月刊行予定の第59巻第4号(特集号)は刊行せず,2019年7月刊行予定の第60巻第1号(通常号)の合併号として,第60巻第2号(特集号)を刊行する。」

 

正:「2019年6月刊行予定の第59巻第4号(特集号)は刊行しない。平成30年度に特集号論文として募集した論文のうち,論文審査を経て,刊行予定であった第59巻第4号の刊行スケジュール内に受理された論文は,2019年7月刊行予定の第60巻第1号に特集論文として掲載する。」

———-

 理事会の決定事項と異なる情報を掲載していたことをお詫びさせていただくとともに,以後,このようなことがないように,会員の皆様への周知内容の確認を徹底させていただきます。

 

令和元(2019)年6月19日

「理科教育学研究」編集委員会

 

 

【再掲】日本理科教育学会平成30年度第3回理事会の決定事項

 

平成31(2019)年3月23日

「特集論文の刊行予定の変更について」

「理科教育学研究」編集委員会

委員長 松森 靖夫

 

 2019年6月刊行予定であった特集号(第59巻第4号)ですが,2019年3月23日開催の日本理科教育学会平成30年度第3回理事会において,下記のように,掲載の巻号を変更することが決定いたしました。

 

「2019年6月刊行予定の第59巻第4号(特集号)は刊行しない。平成30年度に特集号論文として募集した論文のうち,論文審査を経て,刊行予定であった第59巻第4号の刊行スケジュール内に受理された論文は,2019年7月刊行予定の第60巻第1号に特集論文として掲載する。」

 

 なお,論文の審査業務については,変更はございません。

 論文募集後の変更となり,申し訳ございませんが,ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

登録メールアドレス確認のお願い

  • [その他のお知らせ]
  • 2019.03.26

登録メールアドレスご確認のお願い

現在,学会事務局では,会費納入のお願いなどをメールにて配信しておりますが,ご登録いただいているメールアドレスに,メールをお届けできないケースが多数確認されております.
2019年3月20日に会費納入のお願いのメールをお送りしました.このメールが届いていない場合は,ご登録いただいているメールアドレスが誤っている可能性があります.
お手数ですが,今一度,ご登録いただいているメールアドレスの確認をお願いいたします.

【確認方法】
会員用Webページに,会員番号とパスワードを入力してログインすると,所属先と自宅の「E-Mail」に,ご登録いただいているメールアドレスが表示されます.
https://www.sjst.jp/member/members/login/

2019年度会費納入のお願い

  • [その他のお知らせ]
  • 2019.03.26

2019年度(2019年7月〜2020年6月)の会費納入のお願い

 

====================
<学会年度>
====================

一般的な年度とは異なります.4月始まりではなく,7月始まりです.
会費の年度の切り替わりにつきましても,4月ではなく,7月です.

====================
<2019年度会費納入締切日>
====================

2019年5月31日

(ご注意)
・会費は,次の年度の開始前に納入をお願いします.
・最近になって納入して頂いた会費は,2019年度の会費ではなく,2018年度の会費である場合がございます.
・2019年度の会費をまだ納入頂いていない会員のみなさまには,学会事務局よりメールをお送りさせて頂いております.
・学会事務局からのメールが迷惑メールに入っているケースもございますので,ご注意ください.

====================
「理科の教育」「理科教育学研究」発送に関するご注意
====================

学会では,毎月,会費の納入が確認できた会員数に基づいて,確保した「理科の教育」および「理科教育学研究」を,会員のみなさまにお届けしています.
2019年度発刊の「理科の教育」および「理科教育学研究」を通年分,確実に入手されたい会員の方は,2019年5月31日までに2019年度会費の納入をお願いいたします.

【2019年5月31日までに会費納入の場合】
2019年度(2019年7月〜2020年6月)発刊分の「理科の教育」および「理科教育学研究」をすべてお届けします.

【期日を過ぎた会費納入の場合】
2019年度発刊分の「理科の教育」および「理科教育学研究」を一部お届けできない場合がございます.

期日を過ぎた会費納入の場合,学会が「理科の教育」および「理科教育学研究」を確保する際に会費納入の確認が間に合わないことがございます.特に「理科の教育」は書店を通しても販売されていますので,学会が確保した後のバックナンバーは入手が困難となるためです.

上記ご了承のほどよろしくお願いいたします.

====================
<会費>
====================

正会員 :9,700円
学生会員:6,700円

■ 学生会員
・現職教員は,大学院に在学中であっても,学生会員ではなく,正会員となります.

■ 在学証明書
・学生会員の方は,2019年5月31日までに,在学証明書を学会事務局宛にお送り下さい.
・原本写しのPDFファイルを学会事務局のアドレス(sjst@sjst.jp)にメール添付でお送り下さい.
・在学証明書は,学会年度の2019年度(2019年7月〜2020年6月)の在学が証明できるものをお願いします.
・2019年5月31日までに在学証明書をお送り頂けない場合は,2019年度の会費は,学生会員の6,700円ではなく,正会員の9,700円となります.

====================
<振込方法>
====================

【郵便局・ゆうちょ銀行の場合】
ゆうちょ銀行,郵便局の貯金窓口,ATM,またはゆうちょダイレクトでご入金をお願いいたします.
以下の記号・番号および加入者名をご指定ください.手数料はご負担ください.

口座番号:00190-5-150858
加入者名:一般社団法人日本理科教育学会

■ 振込取扱票
・「理科の教育」4月号に綴じ込んでいます.
・郵便局に備え付けの振込取扱票もお使い頂けます.

■ 通信欄
・「2019年度会費」とご記入ください.
・会員番号の記入もお願いいたします.

【他の金融機関の場合】
下記の口座番号等をご指定ください.手数料はご負担ください.

銀行名:ゆうちょ銀行
店名(カナ):〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0150858
カナ氏名(受取人名):シヤ)ニホンリカキョウイクガッカイ

=================================
<ゆうちょ銀行の自動払込み>
=================================

会費の納入に際して,ゆうちょ銀行の自動払込みのサービスをご利用頂けます.会員のみなさまがお持ちのゆうちょ銀行口座から,学会が指定する日に,次の年度の会費を自動的にお引落としさせて頂きます.毎年の会費納入の手間も軽減できますし,会費納入が送れてしまう心配もございません.手数料も,ATMや窓口よりお安くなっております.

ゆうちょ銀行の自動払込みをご利用頂くためには,会員のみなさまご自身が,ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口でお手続き頂く必要があります.郵便局に備え付けの自動払込利用申込書に記入・捺印の上,ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口でお手続きをお願いします.お手続きの際は,通帳,お届け印,身分証明書(運転免許証等)をご持参ください.

自動払込利用申込書には,払込先や払込金の種類の記入が必要となります.以下の内容をご記入ください.

【払込先】
加入者名:一般社団法人日本理科教育学会
口座番号:00190-5-150858
払込開始月:お手続きをする月から1ヶ月後の月をご記入ください.
払込日:「随時」とご記入ください.(再払込日)は何も記入しないでください.

【払込金の種類】
「会費」をお選びください.

■ 2019年度の会費納入からのご利用について
・お手続きから登録完了までは所定の期間が必要になります.お早めのお手続きをお願いいたします.
・お手続きの日によっては,2019年度の会費の自動払い込み日に,登録完了が間に合わない場合がございます.その場合は,学会事務局からメールにてご連絡いたします.

====================
<学会事務局連絡先>
====================

一般社団法人日本理科教育学会 事務局
E-mail: sjst@sjst.jp

事務局執務曜日:月曜日および水曜日

・電話対応はできませんので,ご了承ください.
・お問い合わせは,電子メールにてお願いいたします.
・お問い合わせには,事務局執務曜日に,順次返信させて頂きます.

特集号の刊行予定の変更について

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2019.03.25

平成31(2019)年3月23日

「特集号の刊行予定の変更について」

「理科教育学研究」特集号編集委員会
                                委員長 松森 靖夫

 2019年6月刊行予定であった特集号(第59巻第4号)ですが,2019年3月23日開催の日本理科教育学会平成30年度第3回理事会において,下記のように,掲載の巻号を変更することが決定いたしました。

 「2019年6月刊行予定の第59巻第4号(特集号)は刊行せず,2019年7月刊行予定の第60巻第1号(通常号)の合併号として,第60巻第2号(特集号)を刊行する。」

 なお,現在の特集号論文に関する審査業務については,変更はございません。

 論文募集後の変更となり,申し訳ございませんが,ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

【予告】日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2019.03.25

<予告>

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集のお知らせ

[「理科教育学研究」編集委員会 ] 2019.03.23

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集号の論文募集

■特集号のテーマ
理科教師教育

■企画趣旨
学士課程における理科教師教育(コアカリキュラムを見据えた取り組みなど),修士レベル(修士課程,専門職学位課程)での理科教師教育(教育実習など),CST,教員免許状更新講習,採用・任用権者主催の研修,仲間内が手弁当で行うものまで,理科教師が学ぶ機会は数多い。そのような現状を鑑みる時,理科教師養成(大学レベル)と教師育成(就職後の現職教育)を実質化するための問題点の分析, 理論的研究,及び実践事例報告などを集約する意義は大きい。まさに,本特集において「理科教師教育」について取り上げる所以である。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を期待する。
本特集号では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

 ・理科教師教育に関する総説
 ・理科教師教育に関する理論的研究
 ・理科教師教育に関わる理論を踏まえた実践的研究
 ・日本及び諸外国における理科教師教育を対象とした比較研究,事例研究
 ・ICTを活用した理科教師教育とその有効性の検証に関する研究
 ・その他,理科教師教育に関する研究等

■投稿論文の取り扱い
本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集号編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,通常の一般号への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集号の刊行までに採択されない投稿論文については,一般号への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項
本特集号への投稿に際しては,投稿票において「特集号」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール
投稿受付開始:2019年7月末日
投稿締め切り:2019年10月末日
刊行予定:2020年7月末日

予告・特集号の趣旨(2019)

日本理科教育学会賞・日本理科教育学会論文賞・日本理科教育学会研究奨励賞の候補者推薦募集について

  • [日本理科教育学会からの重要なお知らせ]
  • 2019.02.05

 表彰規程に基づき,以下の通り,日本理科教育学会賞,日本理科教育学会論文賞,日本理科教育学会研究奨励賞の候補者推薦を募集します.

1. 各賞の選考規程

 各賞の選考規程の概要は,以下の通りです.詳細は,学会Webページの「日本理科教育学会について」の「定款・規程」をご確認ください.

【日本理科教育学会賞選考規程】(抜粋)
第2条 選考の対象は,本学会会員の「理科教育学研究」,「理科の教育」に掲載された論文及び理科教育に関する著作とする.対象となる論文又は著作は,原則として,賞の応募締切日から過去7年度(選定の行われる年度の7年度前の7月1日より1年度前の6月末日)に発表されたものとする.
第3条 受賞者は,単著の場合はその著者,共著の場合はその代表者とし,受賞件数は原則として毎年1ないし2件とする.
第4条 本賞は,二度受賞できない.
第5条 候補の募集は,本学会の刊行物によって公示し,会員からの推薦(自薦を含む)を受ける.
   2 会員が推薦できるのは,1件とする.
第6条 受賞候補者の選考及び決定は,理事会に設置される選考委員会において行う.

【日本理科教育学会論文賞選考規程】(抜粋)
第2条 選考の対象は,本学会会員の「理科教育学研究」に掲載された論文とする.対象となる論文は,原則として,賞の応募締切日から過去3年度(選定の行われる年度の3年度前の7月1日より1年度前の6月末日)に発表されたものとする.
第3条 受賞者は,論文の著者とする.著者が複数の場合は全員に授与する.受賞件数は原則として毎年1ないし2件とする.
第4条 本賞は受賞後,さらに優れた論文を発表した場合には,その論文についても受賞対象とする.
第5条 候補の募集は,本学会の刊行物によって公示し,会員からの推薦(自薦を含む)を受ける.応募締切日は4月末日とする.
   2 会員が推薦できるのは,1件とする.
第6条 受賞候補者の選考及び決定は,理事会に設置される選考委員会において行う.

【日本理科教育学会研究奨励賞選考規程】(抜粋)
第2条 日本理科教育学会研究奨励賞の対象者は,大学及び大学以外(大学の附属幼・小・中・高校を含む,以下同じ)の理科教育関係者からそれぞれ原則として毎年1ないし2件ずつ選考するものとする.
第3条 受賞者は,その成果を本学会の「理科教育学研究」,「理科の教育」,「全国大会発表論文集」,「支部大会発表論文集」のいずれかに発表した正会員及び学生会員で,学会が推薦書を受理した年度内で,大学等の関係者は満40歳末満の者とする.大学以外の理科教育の関係者については,年齢制限を設けない.賞の応募締切日から過去2年度(選定の行われる年度の2年度前の7月1日より1年度前の6月末日)に発表されたものとする.
第4条 本賞は,二度受賞できない.
第5条 候補の募集は,本学会の刊行物によって公示し,会員からの推薦(自薦を含む)を受ける.応募締切日は4月末日とする.
   2 会員が推薦できるのは,1件とする.
第6条 受賞候補者の選考及び決定は,理事会に設置される選考委員会において行う.

2. 推薦方法

 推薦書に必要事項の記入の上,所定の送付先に送付してください.
 推薦書は,学会Webページの「各種申請書」からダウンロードしたものをご利用ください.学会Webページの「各種申請書」のURLは以下の通りです.

 各種申請書
   http://www.sjst.jp/application/

3. 推薦書の送付先

 〒657-8501
 神戸市灘区鶴甲3-11 神戸大学大学院人間発達環境学研究科内
 一般社団法人日本理科教育学会事務局 行

 ※ 封筒に朱書きにて「表彰推薦」と明記して下さい.

4. 推薦締切

 2019年4月末日

5. 受賞者決定および表彰

 2019年7月開催の理事会において,受賞者を決定する予定です.
 2019年9月22日(日)に開催される全国大会(静岡大会)の開会式で表彰を行います.

以上

1 / 41234
  • 論文投稿について
  • 各種申請書
  • メンバーログイン
  • 賛助会員のページ

SSL GMOグローバルサインのサイトシール