これまでの歩み

日本理科教育学会のこれまでの歩みについて

沿革

 昭和26年6月11日、関東教育大学理科教育学会(委員長 永田義夫、副委員長 宇井芳雄、金子孫市)として発足し、関東地区における理科教育に関係する教員養成大学教官の研究の交換を行い、『理科教育概説』(誠文堂)を刊行した。昭和26年11月9日、日本教育大学協会第2部会の名称を頭につけ、日本教育大学協会第2部会の1部門に参加した。

 昭和27年2月16日、日本理科教育学会成立(初代会長永田義夫、副委員長 宇井芳雄、中野栗夫)東京教育大学および広島大学で開かれたIFEL(The Institute for Educational Leadership)理科教育部門の参加研究者を甲種会員、一般研究者を乙種会員として発足、昭和27年9月より機関誌「理科の教育」を東洋館出版社より発刊、昭和27年10月18日、会員種別を廃し、日本教育大学協会からも独立し、学会の組織を拡大し、一般化して現在に至っている。

 この間に学会編集著作物として、『理科実験観察指導講座全5巻』『理科教材研究』『現代理科教育大系全6巻』『理科教育学講座全10巻』『キーワードから探るこれからの理科教育』『これからの理科授業実践への提案』『これからの理科学習を支える教材』(東洋館出版社)などがある。
平成24年8月11日には学会創立60周年記念式典をおこない、学会編『今こそ理科の学力を問う:新しい学力を育成する視点』(東洋館出版社)を記念出版した。

 平成27年7月1日付けをもって一般社団法人化され、一般社団法人日本理科教育学会となりました。

学会長選挙(日本理科教育学会選挙管理委員会)

■平成25年度日本理科教育学会学会長(任期:平成27年4月1日~平成29年3月31日)の選挙公示(平成25年10月25日)日本理科教育学会平成25年度会長選挙公示.pdf

■平成25年度日本理科教育学会学会長選挙結果(平成26年1月31日)20140131会長候補者推薦結果報告.pdf

歴代の会長名

在任期間 会長名(所属)
平成23(2011)年~ 現 在 森本 信也 (横浜国立大学)
平成19(2007)年~平成22(2010)年 橋本 健夫 (長崎大学)
平成15(2003)年~平成18(2006)年 川上 昭吾 (愛知教育大学)
平成13(2001)年~平成14(2002)年 森 一夫 (大阪教育大学)
平成09(1997)年~平成12(2000)年 福岡 敏行 (横浜国立大学)
平成05(1993)年~平成08(1996)年 木谷 要治 (横浜国立大学)
平成元(1989)年~平成04(1992)年 降旗 勝信 (東京学芸大学)
昭和62(1987)年~昭和63(1988)年 高野 恒雄 (筑波大学)
昭和60(1985)年~昭和61(1986)年 井出 耕一郎 (千葉大学)
昭和57(1982)年~昭和59(1984)年 栗田 一良 (横浜国立大学)
昭和53(1978)年~昭和56(1981)年 関 利 一郎 (横浜国立大学)
昭和47(1972)年~昭和52(1977)年 伊神 大四郎 (千葉大学)
昭和39(1964)年~昭和46(1971)年 宇井 芳雄 (東京学芸大学)
昭和37(1962)年~昭和38(1963)年 市川 純彦 (北海道大学)
昭和33(1958)年~昭和36(1961)年 山内 源登 (宇都宮大学)
昭和26(1951)年~昭和32(1957)年 永田 義夫 (横浜国立大学)

学会賞受賞者

平成26年度 磯崎 哲夫 猿田 祐嗣
平成18年度 柴 一実  
平成17年度 森本 弘一  
平成15年度 鈴木 誠  
平成12年度 松森 靖夫 西川 純
平成11年度 森本 信也 稲垣 成哲
平成10年度 堀  哲夫  

研究奨励賞受賞者

平成26年度 村津 啓太 山谷 洋樹
平成21年度 桐生 徹  
平成20年度 吉田 安規良  
平成19年度 大黒 孝文  
平成17年度 三宅 志穂  
平成12年度 三崎 隆 平野 俊英

学会功労賞(平成25年度以降)

平成26年度 田中 賢二 遠西 昭寿 堀 哲夫    
平成25年度 岡崎 彰 角屋 重樹 真貝 健一 石原 俊秀 八田 明夫
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