トピックス

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第70回全国大会(岡山大会)の対面開催中止等について

  • [トピックス]
  • 2020.04.14


 一般社団法人日本理科教育学会員各位
 
 会員の皆様には、平素より学会活動にご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 現在、周知のように、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大が続いており、我が国においては4月7日に緊急事態宣言の発令の方針が出される事態にまで推移してきています。また、緊急事態宣言発令後も、必ずしも収束の方向に向かうでもなく、その感染状況が緊迫感をもって注視されているところでございます。
 さて、日本理科教育学会におきましては、4月9日に、遠隔による緊急理事会を開催し、これまで準備を進めてまいりました第70回全国大会(岡山大学)の開催に関わる審議をいたしました。
 結論から申し上げますと、第70回全国大会(岡山大会)の開催については、会員のみなさまの生命・健康の安全への懸念が払拭できないこと、また、そのような状況下での準備自体も極めて困難な状況にあること等の認識が共有されました。そこで、今回、誠に残念ながら、対面による全国大会開催は中止し、一部の学会企画シンポジウム、実行委員会企画シンポジウム、開会式、表彰式等のみをオンラインで皆様に提供し、各会員・関係者のご発表につきましては、全国大会発表論文集を電子版(PDF)で刊行することで発表とみなすとの結論に至りました。
 すでに準備を進めていただいていた全国大会実行委員会(岡山大学,実行委員長 藤井浩樹会員)には、これまでにない非常時の全国大会運営をお願いすることになり、誠に心苦しい限りでございます。また、会員の皆様には、このような大きな変更について、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。
 なお、詳細は、今後、全国大会ホームページ(http://national.sjst.jp/)に全国大会実行委員会からの情報を逐次公開しますので、そちらをご覧ください。
 最後になりますが、非常時の岡山大会において、たとえ限定的ではありましても、理科教育研究と理科教育実践の研究・交流が維持・発展できることを祈念いたしております。
 
 2020年4月14日
  一般社団法人日本理科教育学会 会長 稲垣成哲

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う緊急事態宣言による学会事務局業務等について

  • [その他のお知らせ]
  • 2020.04.08

 会員の皆様には、平素より本学会活動にご尽力いただき、心より御礼申し上げます。

 さて、すでにご存知のように、2020年4月7日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う政府発表の緊急事態宣言が発令ました。本学会関連では、5月開催予定であった支部大会(九州)の対面開催中止のご連絡を受けております。また、宣言発令により、本会事務局は兵庫県にございますので、業務は原則在宅勤務となります。当会への各種問い合わせ等につきましては、もとより、電子メールでお願いしておりますが、このような状況で当会への各種問い合わせ対応等について遅れる場合がございますが予めご了承ください。

 会員の皆様にはご健康に留意くだされば幸いです。

なお、ご不便・ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 2020年4月8日

  一般社団法人 日本理科教育学会      会長  稲垣成哲

新型コロナウイルスの影響による第70回全国大会(岡山大会)ホームページ開設の遅延について

  • [トピックス]
  • 2020.04.03

新型コロナウイルスの影響による第70回全国大会(岡山大会)ホームページ開設の遅延について

一般社団法人日本理科教育学会・会長 稲垣成哲
第70回全国大会実行委員長 藤井浩樹

2020年8月22日(土)・23日(日)に予定されています第70回全国大会(岡山大会)ですが,新型コロナウイルス感染拡大を受け,
その対応策について検討を進めております.
そのため,大会ホームページ開設が当初予定の4月中旬より遅延す
る見込みです.
詳細がわかり次第,学会ホームページなどでご案内させて頂きます
いましばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます.

以上

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ

  • [「理科教育学研究」編集委員会]
  • 2020.03.31

<予告>
日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集のお知らせ

「理科教育学研究」特集編集委員会

日本理科教育学会「理科教育学研究」特集の論文募集

■特集のテーマ
グローバルな視点からみた理科教育

■企画趣旨
2019年9月,第69回日本理科教育学会全国大会(静岡大会)において,東アジア科学教育学会(EASE)との合同セッションが開催され,東アジア地区に留まらず世界各国の理科教育について熱い議論が展開された。さらに今後は,国際バカロレアやSTEMなど,グローバルな視点からの理科教育が求められることから,関わる研究の現状や展望について特集することは,学会員にとって意義あるものと考えられる。また,児童・生徒への理科学習指導の更なる充実という側面と,グローバルな視点を持った理科教員の養成という側面を有するテーマでもあり,活発かつ実り多き論調が期待される。本学会員が取り組んでいる研究をベースにして,最先端の知見を集約する中で,新たな議論の喚起や研究の更なる推進を待ち望むものである。
本特集では,以下の研究領域において,総説論文,原著論文,資料論文を募集する。

・グローバルな視点からみた理科教育に関する総説
・グローバルな視点からみた理科教育に関する理論的研究
・グロ-バルな視点からみた理科教育に関わる理論を踏まえた実践的研究
・グローバルな視点からみた理科教育に関する事例研究
・その他,グローバルな視点からみた理科教育に関する研究等

■投稿論文の取り扱い
本特集の投稿論文には,国内外の議論を整理し,研究の位置づけを明確にすることが求められる。また,特集編集委員会において,上記趣旨に適合しないと判断した投稿論文については,一般論文への投稿論文として取り扱う場合がある。なお,本特集の刊行までに採択されない投稿論文については,一般論文への投稿論文としての査読を継続する。

■投稿時の注意事項
本特集への投稿に際しては,投稿票において「特集」を必ず選択すること。

■刊行スケジュール
投稿受付開始:2020年7月末日
投稿締め切り:2020年10月末日
刊行予定:2021年7月末日

予告・特集の趣旨(2020)

タカラ・ハーモニストファンド 自然保護活動・研究助成 募集案内

  • [トピックス]
  • 2020.02.09

宝ホールディングス株式会社より、以下のような募集案内が届いています。

1.助成金名称:タカラ・ハーモニストファンド
     ・日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに
    生息する生物を保護するための研究に対して助成
2.募集対象:自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
3.応募締切:2020年3月末日
4.助成金額:2020年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
5.応募要項、申請書:
       宝酒造環境活動ホームページ
       https://www.takarashuzo.co.jp/environment/
       よりダウンロードいただくか、または、
       タカラ・ハーモニストファンド事務局
       みずほ信託銀行京都支店営業第2課 TEL:075-211-6231へ請求

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